福島コンピューターシステムは、生活に密着したソフトウェアの開発から医療、教育、交通、ロボット、再生可能エネルギーまで幅広く、持続可能な未来へ向き合う人や企業を、ICTで応援します。

音楽(タブラ)
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器[タブラ]を師事。2000年より ASA-CHANG&巡礼に加入。2014年には初のソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。その後U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』、蓮沼執太&ユザーンとしてアルバム『Good News』をリリース。2025年、ゲストに坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらを迎えた11年ぶりのソロアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』をリリースした。
郡山の鯉を使ったベンガル料理「鯉のジョル」をシタール奏者の石濱匡雄と開発するなど多彩な活動を展開。
https://u-zhaan.com/

歌
2018年9月からライブ活動開始。日本の女性ソロアーティスト。読み方はシャンユー。2023年11月、Gimgigamをサウンドプロデュースに迎え、AmapianoやGqomを取り入れたEP「OTO-SHIMONO」をリリース。2025年4月には七尾旅人、Kuro(TAMTAM)を迎えたアルバム「遠慮のかたまり」をリリース。
音楽活動のほか、ファッションブランドPERMINUTEの半澤慶樹と川のごみから衣装を創作するプロジェクト「RIVERSIDE STORY」を主宰。書籍『ときどき寿』(小学館)を発売。また釧路市のアイヌ文化を題材にした短編映画『urar suye』では主人公役を務めるなど、多方面で活動している。
https://lit.link/xiangyu

ダンス
郡山のプロダクションに所属する伊藤朔来(いとうさく)と円谷安那(つむらや あんな)で、福島コンピューターシステムの新TVCMをきっかけに結成したスペシャルユニット。
伊藤朔来の親しみやすく軽やかな存在感と、円谷安那の明るさと芯のある表現力が心地よく重なり、テンポのいい掛け合いでCMに爽やかな彩りを添えます。
世代を問わず親しみを感じさせる自然体の魅力で、見た人の心に“さくっと”届く存在として、福島から新しいワクワクを発信する注目のふたり。今後の活躍にも期待が高まります。

振付
2008年、ユニクロのWEB CM「UNIQLOCK」にて世界三大広告賞「カンヌ国際広告祭」「One Show」「クリオアワード」の全てを受賞。海外アーティストOK Go『I Won't Let You Down』2015MTV MUSIC AWARDにて日本人初となるBEST CHOREOGRAPHERを受賞し「世界一の振付師」の称号を得る。CM、MV、TV、映画、舞台、WS等の様々な振付に携わっており、「サカナクション / 新宝島」や NEWS LIVE Tourでは演出振付を手掛けている。舞台作品に、『キャバレー』(松尾スズキ演出)、『アダムス・ファミリー』(白井晃演出)、その他に『キレイ』『ふくすけ』(共に松尾スズキ作・演出)、『上を下へのジレッタ』(倉持裕脚本・演出)、『暴れん坊将軍』(細川徹 脚本・演出)、音楽劇『ポルノスター』(青木豪演出)他多数。
http://furitsukekagyou-airman.com/

タイポグラフィー
京都を拠点に活動するグラフィックデザイナー。京都府出身。クリエイティブ・アソシエーション 「CEKAI」のメンバー。
世界を変えるキッカケ・可能性の提供と再発見のために、日常生活やコミュニケーションを通して得た「生き方」や「思想・手段」を記号や文字にして描く。作品自体は、大胆な色面、削ぎ落とされたシンボリックなフォルムの描写を特徴とし、情報の設計と編集の試行を繰り返すなかで、デザインにおける「潔さ」と「気持ちよさ」を追究しつづけている。
作品提供は国内外を問わず、メーカー、公共施設、書籍、放送・音楽業界など多岐に渡り、CEKAIでのチーム制作では、主にモーショングラフィックデザイナーとの共同による広告制作を手掛けている。

映像監督
1987年長野県松本市生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、2022年にデザインと映像の会社Let's go inc を東京に設立。TV番組「シナぷしゅ」などのこども番組のデザインや、コラージュを使ったアニメーションミュージックビデオ、人形劇を取り入れたTVCMの映像演出など、人の気持ちが前向きになる作品づくりを得意とする。
https://www.shimizutakaharu.com/

プランニング / クリエイティブディレクション
2004年、レクサスのブランディング・プロモーションチームにデザイナーとして参加後、2006年に株式会社大伸社コミュニケーションデザイン入社。これまで100社を超えるクライアントの企業・製品ブランディングなどに携わり、キーメッセージやキービジュアルの開発から、コミュニケーションデザインを軸としたツール、Web、空間デザインまで幅広く手掛ける。
今回のプロジェクトでは、地元・福島のあらゆる世代の方々が、このCMを見た日に「いつもよりほんの少しだけ元気になれるように」という願いを込めました。単なる企業CMの枠を超え、いつまでも「福島にはこのCMがあるよね」と親しまれるような文化を創るべく、福島コンピューターシステムのメンバーと共に制作いたしました。新CMでは音楽に加えダンスも制作しましたので、ぜひ「FCSダンス」にチャレンジしてみてください!
「創る未来は、想像以上」な日々を、共に歩んでいきましょう。
https://www.daishinsha-cd.jp/

