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現場で即報告!正確な機体管理を実現し、報告や検索の手間を月 160 時間削減

掲載日:2026 年 5月 1日

 

背景

株式会社ダイオーズ四国 様では、現場担当者が各拠点から機体を運搬・設置する際、現場から機体に貼付されたシリアルナンバーや設置先情報をチャットで報告し、帰社後 Excel の台帳に転記していましたが、手入力によるミスや報告漏れが頻発。管理部門が後から情報を探す手間や、設置台数・機種等の正確な把握が困難な状況が続いていました。
こうした背景から、業務効率化と正確な情報管理を実現するため、シリアルナンバーを撮影し、kintone へ自動入力する運用を検討していました。

 

課題

  1. シリアルナンバーや設置先情報等の報告漏れや入力ミスが発生し、正確な機体管理ができていない
  2. 作業が属人化しており、統一されていない

解決策

  • モジトリの導入により、写真撮影+自動入力で機体管理報告ができる仕組みを構築

導⼊の効果

  1. 入力ミスが低減され、正確な機体管理を実現
  2. 全社的に統一した運用体制を構築し、脱属人化
  3. 会社全体で作業時間を 月 160 時間削減
  4. 管理部門に集中していた入荷・廃棄報告業務の手間を現場へ分散し、管理部門の負荷軽減

 

使用したソリューション

 

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