FCS 福島コンピューターシステム

事例

モジトリ|導入事例|300台のPC情報登録、手入力は非現実的! ラベル撮影で作業負荷もリスクも激減

掲載日:2026 年 7月 3日

 

背景

弊社の情報システム課では、新しいPCの調達時にデバイス管理表へのシリアル番号・MACアドレス登録、社内LAN接続前の機器登録と接続申請対応を行っています。
シリアル番号やMACアドレスの入力ミスがあると、接続申請時のエラーや再作業が発生し開発チームにも影響が及ぶため、慎重な対応が求められていました。
これまでは多くても20台前後だったため手入力で対応していましたが、PC約300台の一斉リプレース案件が発生し、
従来の方法では作業負荷とヒューマンエラーのリスクが現実的ではない水準にまで高まることが明らかになったため、モジトリを導入して改善を図ることにしました

 

課題

  1. 手入力するためヒューマンエラーのリスクが高く、慎重に行うため入力作業の工数も大きい
  2. 突発的に大量の作業が発生し、作業の効率化を検討

解決策

  • モジトリの導入により、写真撮影+自動入力でデバイス情報を登録できる仕組みを構築

導⼊の効果

  1. 自動入力により、見間違いや入力ミスが低減した
  2. 箱に貼付されたラベルを撮影するだけで済み、作業工数と心理的負荷が軽減した
  3. 5 人で 300 台分のPC情報登録を約 1.5〜2 時間で完了

 

使用したソリューション

 

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