STYLE休暇制度


それぞれのライフステージに合わせた勤務時間・休業・休暇制度を充実させ、「仕事と家庭」「仕事と育児」「仕事と介護」の両立が可能となるよう支援しています。

育児関連制度

出産休暇制度 出産予定日の6週間前(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間まで休暇を取得できる制度
育児休業制度 子が生まれてから満1歳になる月の月末までの間、育児に専念するための休業制度
育児短時間勤務制度 小学校就学の始期に達するまで、子を育てるために通常の勤務時間を6時間に短縮することができる制度
子の看護休暇 小学校就学の始期に達するまでの子が負傷または疾病にかかった場合、当該氏の世話をすることを目的に、年次有給休暇とは別に次の日数を取得することができる制度(時間単位の取得も可能)
  • (1)子が1人の場合…5日
  • (2)子が2人以上の場合…10日
時間外勤務の免除 子が3歳に達するまでの間、所定外労働時間の勤務が免除される制度

育休取得実績

厚生労働省「雇用均等基本調査」によると、女性社員の育休取得率は81.5%(平成27年度)、復職率は92.8%(平成27年度)となっており、現在、FCSの育休取得率は100%、復職率は100%となっています(2000年度以降実績)。

介護関連制度

介護休暇制度 介護を必要とする家族がいる場合、年次有給休暇とは別に次の日数を取得することができる休暇制度(時間単位の取得も可能)
  • (1)要介護状態にある家族が1人の場合…5日
  • (2)要介護状態にある家族が2人以上の場合…10日
介護休業制度 介護を必要とする家族がいる場合、通算93日間取得することができる休業制度
介護短時間勤務制度 介護を必要とする家族がいる場合、利用開始の日から3年の間に2回までの範囲内で通常の勤務時間を6時間に短縮することができる制度

リフレッシュ休暇

有給以外にも、勤続10年以上の社員は、5年毎に最大5日間のリフレッシュ休暇を取得できます。
原則的に連続した休暇を取得してもらうことが推奨されています。

勤続年数 10年 15年 20年 25年 30年 35年 40年
休暇日数 1日 2日 3日 4日 5日 5日 5日

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